2010.09.03(Fri)
<★古巣ブッダにMILI(瘋癲)が登場!!>

toporogical

DJ :
[GUEST]
MILI from 瘋癲
DJ HIROSHI
DJ RYU

[DJ]
UK(5656workings)
shingo☆
YOU☆CAN/
シビレ

OPEN : 21:00START
TICKET : ADV:¥2000 DAY:¥2500

<♪DANCE MUSIC>

またもや懲りずにやって参りました。今回は残暑厳しく体がダルイこの時期にとどめを刺すべくキョウレツな布陣でお届けします。ゲストには瘋癲のMCでフロントマンのMILIが登場!!しかもDJで!さらにその脇をがっちりかため華をそえまくる確かなDJ HIROSHI、DJ RYUも一緒に登場!で名古屋はUKにSHINGO☆と、くせ者が絡み合うカオス必死の一夜。全くどーなるかわかりません!!!!ゼヒ、遊びに来てください。

■MILI
"NAKED ARTZ"のテクニシャンMC=MILI<ミリ>94年にK-on、DJ Tonk、DJ Sasとネイキッド・アー ツを結成し、翌95年にはTwigyやラッパ我リヤらと共にV.A.「悪名」に参加、MiliのタイトなライミングとK-onの独特の緩さを持ったフロウの対比、DJ Tonkの暖かいヴァイブスをたたえたトラックの化学反応が大きな話題を呼ぶ。そして96年リリースの続編「続・悪名」にも“夢”を楽曲提供、同年グループとしての1stシングル“浸透”をリリースするなど、精力的に活動しながら、97年には1stアルバムとなる『浸透〜ペネトレイション』をリリースしシーンに確固たる位置を築く事になる。翌年にはフィーチャリングにラッパ我リヤ、トラックには当時はまだ新進気鋭のトラック・メーカーだったDJセロリを迎えた“巨塔98”をリリースし、人選の嗅覚の確かさと共に、これまで以上にハードな世界観を見せる彼らにリスナーは衝撃を受ける事となった。しかし、その位置に安住することなく、新たな方向性を模索した彼らは、グループとしての活動を一旦休止し、それぞれのソロ活動へ比重を置いていく。Mili自身も嶋野百恵“baby baby‚Service”への客演やソロ・アルバム「KNOWLEDGE OF SELF」のリリースなど、活発なソロ活動を進めるなか、インデモラルのDJゴッシーを介して京都のヒップホップ・シーンで活動していたDJ Suwaと出会う。その流れのなかでM.FujitaniとDJ Suwaが渋谷『The Room』で開催していたイヴェント『瘋癲』に参加する事になる。そのイヴェントでのライヴ・セッションを通し、M.Fujitain、B-Banji、DJ Suwaと共にグループとしての瘋癲を結成。現在に至るまでMC/フロントマンとして瘋癲の活動を牽引している。

■DJ HIROSHI
10代の頃より様々な音楽に興味を持ち、HIPHOP‚R&B‚SOUL‚DISCO‚DANCECLASSICS...等の影響からBLACKMUSICにのめり込むようになり、1990年代後期よりDJとしての活動を始める。当時HIPHOPイベントと呼べるものが少なかった三重のシーンに於いて自身でイベントオーガナイズし、数々のトップアーティストを招くなど、PARTYとしての1つの形を作ったパイオニアと呼べるDJの一人である。またHIPHOPを軸にジャンルにとらわれないキャリアに裏打ちされた幅のあるPLAYには定評があり、今年で9年目を迎える三重最長寿イベント"SOULROLL"や"in session""JUICY"を中心にさらにその触手を広げる。

■DJ RYU
三重屈指の孤高のターンテーブリスト。音楽一家であった家族の影響で音楽に溢れた幼少を過ごす。高校時代ハマっていたスケボーのビデオから流れたいわゆる黄金期と呼称される90"S HIPHOPを中心としたBLACK MUSICにドップリと浸かっていくようになる。90年代後半DJとしての活動を開始。HIPHOP CLASSICS、UNDERGROUNDBREAKBEATS、INSTRUMENTAL等新旧織り交ぜた鋭い選曲眼と流れる様なスムーズなMIXにスキルフル且つ繊細なスクラッチでカラフルに色付けしていくPLAYには数多くのアーティストからの評価も高い。

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