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interview15 <2006/10>
DJ刃頭× TWIGY× TRIGGER <BEAT KICKS 対談>

「俺らのルーツはクラブブッダ!」

<質問 構成 / 杉野恭幸 >

スギ : では、やはりこの二人と言えば有無を言わさず、自ずとテーマは「HIPHOP」ということになりますよね??では、よろしくお願いします!!

刃頭 : HIPHOPとかレゲエでも流れがあってその時期その時期で流行りの音楽があるじゃん。HIPHOPの中でもレゲエの中でも早い音とか遅いとか...。

TWIGY : 世代がどんどん変わっていって、音も変わっていくわけだけど俺達が好きだった頃とはやっぱり全然違うわけですよ。そこで完全にフリ切ってしまうと、今の流行の人達とは一緒に何か物事をできないと思うし、でもそこに存在していたもの、確実に俺達は最初にそこにいた人間だからその割合が難しい。オレはラッパーだから、もらう音やトラックとかもどんどん新しい音になっていくわけだから。

刃頭 : オレも結局フリ切っちゃってて、何か洋物のHIPHOPとか聞いてるぐらいだったら、「俺が自分で作った音のほうが、かっこいいじゃん」って思う時期がある。トラックメーカーって自分でかけたいものは全部自分で作ってCDに焼いて、CDで流せちゃうからさ。それにハマっちゃって。気づいたらお客さんのこと無視してたりするんだよね。それに気づくとちょっと戻ってその繰り返し。やっぱりDJやる以上は、分かって欲しいじゃん。「オレが作るトラックはこんなかっこいいんだぜ!」みたいな。だけどついてこない人々も多々あってさ。その時に、本当はHIPHOPは自由にやってすげーかっこいい音楽なのに何で流行の音楽にまとわりついてないと認知されないかなーとか思う時期にアブストラクト的な扱いをされだしてさ。ハズの音はアンダーグラウンドだってとか。

TWIGY : で、自分で更にちょっとだけそっちにハマっちゃうし、ハメられちゃうでしょ?(H:うーん、あるある)俺も多分それなんだよね。それで「芸術性の高いどうのって...」自分を客観的に見ていくと、それを乗り越えようとしてそういうことをやっちゃうタイプだから(笑)フリ切っちゃうみたいな。それはそれでいいんだと思うよ。

刃頭 : それはそれで自分らのやってる音楽に対する愛じゃん。好きだからそうなるわけでさ。

TWIGY : サル真似じゃないわけで・・・

刃頭 : モノ真似やってOKだったら俺らじゃないしね。オリジナルを突き詰めるとずっとその繰り返しになっちゃうんだよ。ただ、俺らが好き勝手やって好きな曲調の音楽(HIP HOP)作って、自分のスタイルを貫き通してラップしてさ。そういう音楽のチャートを賑わしたいね。俺らがやってる音楽がバーンと流行ってくれればさ。なんかね、空っぽな音楽が多いじゃん。どれが空っぽなんて自分でも分かってないんだけど(笑)だから皆、オレのトラックでやればいいのに(笑)

一同 :(爆笑)

TWIGY : 確かに基本はすごく簡単になってきてるから。今はプロチューンズとか、皆操れるわけじゃん。「こうっぽい」とか、全部作れてしまうから。同じ風に。そこでの勝負になってきちゃってるから。でも俺達のやりたかった、見てたとこは全然違うから。このアイテム一式そろえればB−BOYになれるみたいな、R&BでもREGGAEでもROCKでも何でもそうじゃん。

刃頭 : 全部簡単だよね、自分で探すことはない。

TWIGY : さっき話してたけど学校があるじゃん。DJスクールだってそこから俺は間違いだと思ってる。

刃頭 : DJスクールなんておかしいよ絶対。俺も名古屋の楽器屋で昔DJスクールの先生みたいな感じで、1回やらせてもらったことあるけどさ。海外に行く前にどうしても金が欲しかったから割り切ったけど、DJって金払って先生に教えてもらうもんじゃない!

TWIGY : 学校で教えられないことで俺達はやってきたけど、それが更に学校になろうとしているって恐ろしさはある。そこでは学べないよ。スキルみたいなやり方は学べるかもしれないけど、中身や本質的な部分は学べない。調理師免許を持ってて料理屋で働かない人と同じみたいな、そういうのあるよ。

刃頭 : 結局なんか音楽家にしてもDJにしても、結局何にしてもそうだけど、「とりあえず学校行こう!」みたいなヤツって絶対辞めてくよ。レールに乗っかるだけでそこの軍資金を払ってレールに乗せてもらうだけでさ。

TWIGY : ダンサーだって人に教わってたら、それは踊らされてるだけ。

刃頭 : 学校行って更にハングリーさがあって「これじゃあ、俺は終わらない」みたいなとこがあればいいけど。結局学校行って、就職先見つけて、みたいなさ。「ダンススクール行ってダンスってこんだけの種類があるんだよ」って話しでそれで終わっちゃう。

TWIGY : たぶん入り口が狭められない限り辿り着くと思うよ、そこに(笑)

刃頭 : じゃあ話をシメるとすると(笑)「HIPHOPは学校へ行くもんじゃなくて学校を辞めるもん」

一同 : (笑)

刃頭 : 今は自分の気に入った曲のリミックスを勝手に作ってて、そのリミックス集みたいなのを手がけてて。そういうのをどんどんやりたいんだよね。

TWIGY : 初めは絶対ビジュアルを出して、DVDとか(笑)鼻がメインで(笑)。トークがメインで。

刃頭 : AMラジオやりたい!(笑)

TWIGY : 海賊版のDVDとかCDとかはどう?(笑)

TRIGGER : レゲエとかドンドン広げて行きたいよね!

刃頭 : そうなんだよー!トリガのミックスかっこいいからさ!本当かっこいいよ。日本で1番最初にレゲエ、BPM合わせてつないでスクラッチを入れた人間。HIPHOPとレゲエをつなげた人間だからね。日本で1番最初に! ジャマイカでやったやつがいたかどうか知らないけど。世界で1番最初なんじゃない?

TRIGGER : ジャマイカ人のスクラッチはひどいですよ。(笑)

TWIGY : ERIC Bもやらないようなスクラッチ。

刃頭 : いやいやERIC Bはかっこいいんだよ、あの泥臭さがかっこいい。オレは、歴代のトラックメイカーの中でERIC Bが1番好き。

TWIGY : お〜それは意外だ。。。初めて知った。

刃頭 : ERIC Bかっこいいよ。見た目もかっこいい。

TWIGY : ERIC Bは音作ってなかったよ、MARLEY MARLが作ってたんだよ。ERIC Bはただのドラッグリーダーで。「お前はでかくて○○だから立ってろ」ていって。で、レーベルがダウンした時にお払い箱になって、RAKIMは ERIC Bもウザイって、それで終わっちゃった。

TRIGGER : やっぱりMARLEY MARLなんだね。

刃頭 : 全部MARLEY MARL!

TWIGY : 抜け出せないんだねMARLEY MARLからは。俺ら。

TWIGY : この間SHINEHEADの中古CDいっぱい買ったけど、そしたら全部あれなんだよ、NORMAN COOKとボビーホッパー。

TRIGGER : ファットボーイスリムじゃんーみたいな(笑)

刃頭 : ファットボーイスリムかっこいいよ、結局は!

TWIGY : うまいね。昔からいるから、色んな時代の要素全部持ってるから。あの、ハリス...なんだっけ?

刃頭 : SIMON HARRIS。

TWIGY : HIPHOPじゃないことばっか話してる(笑)

スギ : アハハ。それでは、次のテーマは「CLUB BUDDHA」について。

刃頭 : buddhaは結局はね、オレらのルーツだから。buddhaかっこよかったよー!!! ちょっとこわかったけど。

TWIGY : 俺ら子供だったからなー。

スギ : 3人の出会いはどんな感じだったんですか。どういうキッカケで?

刃頭 : 同級生で。ツイギーとオレはクラブが一緒で。学校、高校に入って同じクラブで。

TWIGY : で、こいつが集会で並んでる時に「DEF−JAMがどうの?」って声が聞こえてきて、「DEF−JAM知ってるやつがこの学校にいる!」で、話しかけたら、クラブがどうのって話になって「クラブ?クラブなんて行ったことない」

刃頭 : そう、色んなディスコも行ったよなー。

TWIGY : 大人のふりして、どうしても無理なのに(笑)

刃頭 : 行きまくっとったよな〜〜〜色んな店に。ここも入れてくれないってなると、なんかさ、すぐ暴れるんだよ。

TWIGY : ウソだ!(笑)

刃頭 : 何か蹴っ飛ばしたりさ、すぐになんか態度に出ちゃうんだよ。そうすると、2度と行けなくなるんだよ(笑)だからね・・・。

TWIGY : そのへんはすいませんでした(笑)

刃頭 : 水谷さん(Trigger)は俺らがbuddha行った時に太田さんに紹介されたの。「今No1のレゲエDJ」って紹介されて「あーどうも」って。俺らは本当に単なるガキだったからね。DJブースに金網があって金網にウーってなって。

TWIGY : 「金網開けてくださ〜い!」って。(笑)

刃頭 : DJブースの後ろに店のレコードが置いてあって、レコードある場所とか俺把握してたもんね。「あれかけて下さい!」みたいな。そうこうしてるうちに気付いたら働いちゃってたんだよね。その経緯ってのが、俺はもうこれしかないと思って学校辞めて「buddhaで働かせてください!」って言ったら、太田さんは「年がどうのこうの...」ってダメだったんだ。で、色々探したら某ライブハウスがソウルをかけるDJを募集してたんだよ、ソウルだったら勉強になるなってそこに入ったんだけど、ずっとBGMで。客が中華料理食ってるとこでBGMでソウルをかけてて、ライブの時間になると、白人がソウル歌ってライブが始まったらピューと音下げてライブが終わったらピューと音上げてみたいな。小さな音量で、それがイヤで、めちゃめちゃ遅刻してるうちに「もう...お前...いらん!」てクビになってさ、その足でbuddha行って太田さんに「クビになっちゃいました」て言ったら「なんでオレんとこ最初から来んかったんだ!」って(爆笑)で、その日からバーテンで働かせてもらったんだ。

スギ : さすが太田さんだ(笑)、じゃあ、次なるテーマは「太田さん」で!(笑)

刃頭 : 太田さんは何かアレだねそんなこと言ったら・・・マズイことばっかだもんね(笑)

TWIGY : オレはラップをして、初めてお金をもらった人が太田さん。何回かハズの横でラップしてたんだよね。自分の書いたやつをちょこちょこやって通ってたんだけど、ある日ライブが終わった時にいきなり5千円くれて、何の金か分からなかったんだけど、その時に「お前、金はもらわないと!」って言われて。「あぁこれは仕事になるんだ」って思ったんだ。あの言葉がなかったら、辞めちゃってたか趣味で終わってたね。結構いい話でしょ(笑)だからすげー感謝してる。あと、もちろん、ガキだったオレらを先見の明を持って見てくれてたとこは凄いよ。

刃頭 : ちゃんと理解してくれてたね。やりたいことに金がかかることがあっても話せばやってくれたし。「KRUSH POSSE呼びたい」って言うと「それはハウマッチ?(笑)」って話聞いてくれて呼んでくれて、その代わりケアは自分たちでやれよみたいな。

TWIGY : そういうのあったね。

刃頭 : 太田さんいなかったら成り立ってなかったね。今のHIPHOPシーンなんてないよ。名古屋に。

TRIGGER : レゲエもそう。

TWIGY : あれ、なんだっけ??ラッパー松本。(笑)ラッパー松本のビデオとか見たじゃん。昔、buddhaでやってた。

刃頭 : ラッパー松本ってね、カンゴールのキャップを目深にかぶってブースのはじっこでマイクを帽子のツバの影に隠れるくらいに構えてさ、滅茶苦茶な英語で適当なこと言ってんだ!「○×☆★※○●!??!」みたいなさ(笑)だけどその時は他にそういうこと(ラップ)やってる人いないからかっこよく見えるんだよ。その時に近藤さんていうDJ、DJ−K?JazzyK!

TWIGY : Jazzyなんとかって流行ったよね(爆笑)いちいちJazzy入るんだよ(笑)名古屋でラップしてるのが俺らしかいなかったから。で、その前にラップしてた人間がいなかったのかって調べてたら「ラッパー松本」がいたんだよ(笑)

刃頭 : でもまーラップじゃないんだけど。でもそういうスタイル、こういうスタイルがラップなんだろうなみたいなさ。 

スギ : 話してみたいですね、ラッパー松本。

刃頭 : 多分見つかると思うよ。
   ※ラッパー松本はシバに最近よく来てるらしい。今現在は建築会社をやってます。

TWIGY : 青春時代は全部だな。恋愛から何から全部buddha につながってる。

刃頭 : 悪いものは全部buddhaで覚えた(笑)

刃頭 : buddhaでバーテンやってるときにお客さんにピアス開けられたりさ。(笑)一時期から皆、男もピアスしだすようになったけど、昔は「ピアス=オカマ」とかあったもんね。昔は。コッチはオカマでみたいな(笑)突然ロンリコで消毒されて「え?」と思ったら「ピアス開けてあげる」てバキッと。林原。すごいね、ダンゴみたいな女の子がいて、ダンゴ虫みたいな。その林原っていうお客さんに突然バッと開けられた(笑)なんかねー面白かったよ。色んなお客さんがいた多分1番ヤンチャな時代だった。本当に何でもアリだったと思うよ。

TWIGY : 80年代を生きた大人たちも遊びに来てた。デフトストアの人達とか、マツオちゃんもそうじゃん(笑)オカマになっちゃってた人達とか(笑)クラブカルチャーがあったもんね。ソウル世代のおじさんたちもWHATとかで遊んでて、その人達ともちゃんと繋がりがあって音楽のルーツがしっかり根付いてたんだよね。だけどヒットチャートばかり追っかけてる音楽がさ、多分、毒していったんだよね。音楽を。 HIPHOPに関してもそれが強いと思うんだけど。クラブが出来るけどすぐ潰れる、流行りスタリがあるからさ。その中で、流行ばかり追ってなかったbuddhaが何で残ってるかってのが、そこに答えがあると思う。「いいお客さんに恵まれてる、いい音を提供するハコ」が buddhaなんだよ。だから20年ももってる。で、太田さんがああいう、肩の力の抜けた人だからさ。全ての音楽に関しても理解がある人だから。それに若いヤツから年寄りまで一応話聞いてくれるじゃん。そこらへんがね。うん。 buddha。カッコイイクラブだよ。オレ本当に、buddhaがなきゃ今ないもんね。

TWIGY : それに当時は色んなゲストも来てたなー。

刃頭 : フジイサトルとかが・・・・・

TWIGY : あー来てたねー。レーベルの第2弾アーティストは俺らだったんだよ。話流れたけど(笑)「第1弾は俺らが出すけど第2弾はお前らだから」て言われて子供心にワクワクしてた(笑)

刃頭 : メジャーフォースから出す話もあったよね、俺らね(笑)

TWIGYT : あったな(笑)。でもあれはあとで俺、カツオさんが「アルバム、可哀相なことした!」「あれは出してほしかったからオレは会議で最後まで粘ったんだよ」○ちゃんはなんか他の曲をやってほしかったらしいんだよ。でもそれが録れなかったからダメだ、みたいな話になったらしくて。「そんな一幕があったんだ!子供だったから知らなかった!」と思った。やっと分かったんだよ、この間。

刃頭 : 話は変わるけどスギちゃんどう?buddhaの店長やってみてどう?

TWIGY : あいつは?ケンジは辞めたの?

刃頭 : ケンジ辞めたよ、1年ぐらい前に。スギちゃんの前がケンジだもん。

刃頭 : 辞めて今サラリーマンやってるんだっけ。

スギ : ガードマンです。

刃頭 : ガードマン!あの顔でガードマンかー。

スギ : 結婚を目の前にして相手に子供もいるらしくて、で、働かないとってなったらしいですよ。カカア天下みたいです(笑)。でbuddhaは、自分で好きなようにやらせてもらえてる、結構まかされてるんですよ最近。

刃頭 : スギちゃんいくらもらってるの?

スギ : そっち持ってちゃいますか(笑)人様に言えないんですよ(笑)当時はいくらぐらいもらってたんですか?

刃頭 : 当時はね、時給900円くらいかなー。DJなっても、何やってようが、ずっと変わらない。

TRIGGER : クラブの人。バーテンもやるしDJもやるしー

刃頭 : いや俺、バーテンやったけど何ひとつ覚えられなかったね。モスコミュールでも最後まで聞いてたもん。もう本当お客さんに聞きまくりですよ。「はい分かりましたー!」って言ってから「これ何が入ってましたっけ?」(笑)

TWIGY : 昔から考えたらバーテンから始まって、それでやっとありつける(DJができる)みたいな。

刃頭 : レコード持ちとかやってなかったからさ。人に付かなかった分、ハコに付く、みたいな。

スギ : ハコ付きってやつですか?

TWIGY : 俺も一瞬DJやってなかったっけ(笑)

刃頭 : やったやった!皆何かやったよ。

スギ : 僕、入って11月でマルッと7年なんですけど、入った頃からもう、なんていうんですかね、HIPHOPやREGGAEの客層は店に少しは付いてたんですが昔みたいにワクワクしながら行こうという人達がいたかどうかといわれたら、今聞いたみたいに一見さんみたいな人たちは少なかったかなーって思うんです。イベントにお客さんがついてる。それが当たり前だと思ってたから、ツイギーさん、ハズさんの話聞いてて、ちょっとこう、そういう雰囲気も入れていきたいなと思ったりしましたね。当たり前の事を当たり前じゃなくするのって楽しいですしね。最近のBUDDHAの平日は実験的な面白いパーティーが少しずつ増えてますよ!

TWIGY : それは是非 やってった方がいいよ!!

刃頭 : 昔は「buddhaに行けば間違いない! 楽しめる!かっこいい音が聞ける!」っていう風にだったから。 だからもう行く前に電話して「今日何かかってる」って聞いたりして、すんごい雰囲気があってさ、ハコに。ターバン巻いてる女の人がカレーパン出してきたりさ。

TWIGY : もうワケわかんないよね、意味がわかんない。でもそういうのも欲しい。とにかくかっこよかったねー。大人な感じだった。

刃頭 : 初めて行った時、入り口開けるのもドキドキしてすごかったもんな、何があるんだろうってさ。誰がいるんだろうとか。それがすごい良かったみたいな。初めて行ったクラブがbuddhaだから。

スギ : へー、そういう雰囲気味わいたかったなー。。。入れ替わりな感じですかね。

TWIGY : スギちゃん、潰さずにお願いしますよ。

TRIGGER : buddhaなくなってもらっちゃ困るよなー。

TWIGY : 困る困る困る。実家がなくされちゃう感じがするから。buddhaがなくなったら「もう帰れない」みたいな(笑)

スギ : また何かいいアドバイスあったらよろしくお願いします。

TWIGY : でも怪しさみたいのが失われてるとするなら、保ったほうがいいねー。
ターバン巻いた女の人(笑)

ターバン巻いたカメラマンの子 : あ、じゃー私がカレーパンも出しますよ(笑)